行事別で絵本をさがす|保育の年間行事におすすめの絵本

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行事別で絵本をさがす

七夕、夏祭り、お月見、節分。行事の由来を絵本で伝えておくと、当日の活動が「なんとなくやること」ではなく、意味のある体験に変わります。保育の年間行事にあわせた絵本を、時期ごとに紹介しています。

SPRING

春の行事

子どもの日におすすめの絵本一覧へ

子どもの日(5月)

こいのぼりや兜に親しみを持てる絵本。成長を祝う行事の意味を伝えられます。

遠足におすすめの絵本一覧へ

遠足(春・秋)

前日に読むと期待がふくらむ絵本。お弁当が楽しみになる一冊も揃っています。

SUMMER

夏の行事

七夕におすすめの絵本一覧へ

七夕(7月)

織姫と彦星の物語を知ることで、短冊を書く活動により意味が生まれます。

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水遊び(6〜8月)

水が苦手な子の不安をやわらげたいときにも。プール開き前の導入におすすめ。

夏祭りにおすすめの絵本一覧へ

夏祭り(7〜8月)

屋台や盆踊りのわくわくが伝わる絵本。当日への期待を高められます。

AUTUMN

秋の行事

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お月見(9〜10月)

月やうさぎへの興味が広がる絵本。空を見上げるきっかけになります。

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芋掘り(10〜11月)

土の中で育つ様子が分かる絵本。収穫の喜びと食への関心につながります。

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ハロウィン(10月)

おばけがこわい子も楽しめる絵本を中心に。仮装遊びの導入にもぴったり。

WINTER

冬の行事

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クリスマス(12月)

待つ時間そのものが楽しくなる絵本。12月に入ったら少しずつ読み進めて。

お正月におすすめの絵本一覧へ

お正月(1月)

おせちや凧あげなど、日本の伝統文化にふれられる絵本を集めました。

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節分(2月)

鬼をこわがりすぎない工夫が大切な行事。心の準備ができる絵本を選びました。

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発表会(12〜2月)

劇遊びの題材選びに。役が分かれやすく、くり返しの多い物語が向いています。

HOW TO USE

行事の絵本を活かすためのポイント

当日ではなく、1〜2週間前から読みはじめる

行事の絵本は当日に読むだけではもったいない一冊です。少し前から何度か読んでおくと、子どもたちのなかに「もうすぐあの日が来る」という期待が育ちます。当日を迎えたときの表情が、まったく違ってきます。

こわい行事こそ、絵本で心の準備をする

節分の鬼やハロウィンのおばけは、小さい子にとっては本当にこわいものです。行事の前にやさしい絵本で「鬼ってこういうものなんだ」と知っておくだけで、当日の受け止め方が変わります。泣かせてしまうのではなく、楽しめる形で迎えたいですね。

行事が終わったあとにも、もう一度読む

終わったあとに同じ絵本を読むと、子どもたちは「これ、やったね」と自分の体験と結びつけて話しはじめます。行事の余韻を味わい、経験を言葉にする時間になります。指導案の振り返りとしても使いやすい方法です。