SEARCH BY SEASONS
季節別で絵本をさがす
桜が咲いた日、はじめて雪にふれた日。季節の絵本は、子どもが今まさに体験していることと物語をつなげてくれます。春夏秋冬それぞれの時期に読みたい絵本を、保育士Ryuが厳選して紹介しています。
HOW TO CHOOSE
季節の絵本を選ぶときに大切にしたいこと
実際の体験と重なるタイミングで読む
季節の絵本がいちばん力を発揮するのは、子どもが実際にその季節を体験しているときです。散歩でどんぐりを拾った日に秋の絵本を読むと、「絵本のなかのできごと」と「自分のできごと」がつながり、物語への入り込み方がまったく変わります。
行事の少し前から読みはじめる
七夕やお月見のような行事は、当日に読むだけでなく、1〜2週間前から少しずつ読んでおくと期待感が育ちます。由来や意味が描かれた絵本を先に読んでおけば、当日の活動が「なんとなくやること」ではなく、意味のある体験になります。
季節だけでなく年齢もあわせて考える
同じ「夏の絵本」でも、0歳児に読む一冊と5歳児に読む一冊はまったく違います。季節でしぼったあとは、年齢別のページもあわせて見ていただくと、目の前の子どもにぴったりの一冊が見つかりやすくなります。



